横浜インターコンチで181人体調不良 ノロ集団感染か

印刷

   ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市)は2013年11月21日、ホテルの利用客が体調不良を起こしていたとして、公式サイトにお詫びを掲載した。

   発表によると、13年11月9日から11日まで、宴会場「パシフィック」を利用した客が体調不良を起こした。保健所の調査の結果、食中毒ではなく、環境汚染由来のノロウイルスによる感染が原因と判断された。体調不良を起こしたのはパシフィックの利用客のみで、同会場で提供した料理、食材を他の会場でも提供したが、体調不良になった人はいないという。

   NHKの報道などによると、体調不良を起こしたのは利用客454人のうち、乳幼児や高齢者を含む181人。いずれも軽症だったという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中