生徒から没収した銃、教師が誤射 福岡の公立中で

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   福岡県粕屋郡の公立中学校で、生徒から没収し保管していた回転式拳銃を男性教師(25)が誤って発射する事故があったことが2013年11月25日に分かった。県警粕屋署は銃を所持していた生徒の父親で飲食店経営の男(41)を銃刀法違反(拳銃加重所持)容疑で逮捕した。

   各報道によると、銃と実弾は20日に男子生徒が学校に持ってきていたもので、教師が見つけて没収した。その後、職員室で保管していたが、23日に別の男性教師が弾1発を入れて引き金を引いたところ発射された。弾は職員室の木製椅子の脚に当たり、けが人は出ていない。男子生徒は「自宅から持ってきた。モデルガンだと思っていた」などと話しているという。

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