スーパー業界、「税抜き」表示で足並みそろう

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   2014年4月の消費税率の引き上げに向けて、イオンは税抜きの本体価格(外税)を大きく表示することにした。2013年12月5日付の日本経済新聞が報じた。税込みの総額も併記する。イオンは14年1月から順次、傘下の総合スーパーや食品スーパー、コンビニエンスストアのミニストップなどで表示を切り替え、3月末までに完了させる方針。

   スーパー業界では、セブン&アイ・ホールディングスがすでに「税抜き」表記の対応を決定しており、足並みがそろうことになる。食品スーパー大手のライフコーポレーションや、カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングなども税抜き表示の採用を決めている。

   小売店での価格表示は2004年、税込みの総額表示が義務づけられた。しかし、14年4月の消費税率の引き上げ時には増税分を円滑に転嫁するため、13年6月成立の特別措置法で、税抜きの表示が13年10月から17年3月まで認められた。

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