ザック監督がW杯対戦相手を分析 コロンビア、コートジボワールは強いが…

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   サッカー日本代表のザッケローニ監督が2013年12月16日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、開幕が半年後に迫ったワールドカップ(W杯)ブラジル大会に向けた抱負を語った。

   日本が入ったC組にはシード国のコロンビアに加えて、ギリシャ、コートジボワールも入っている。監督はこれら3チームについても短く分析。ギリシャについては「有名な選手はいないが、他のチームの失敗を誘うのがうまい」と述べ、会場を笑わせる一幕もあった。

コロンビアは「アルゼンチンやブラジルより強い」

日本外国特派員協会で会見するザッケローニ監督
日本外国特派員協会で会見するザッケローニ監督

   ザッケローニ監督は、日本代表チームについて、

「過去の日本代表チームはシャイなままで強豪チームを対戦せざるを得なかったが、今はそうではなく、自信を持っている。チーム自身も、自らの価値を理解するようになっている」

と分析し、対戦相手についても言及した。コロンビアについては、

「よくバランスが取れていて強い」
「選手の多くが欧州でプレーしており、大半が20代。アルゼンチンやブラジルより強い」

と高評価。コートジボワールについては、

「多くの才能ある選手がおり、おそらくアフリカでは一番強いチーム」

と同様だった。ただ、ギリシャについては、

「有名な選手はいないが、他のチームの失敗を誘うのがうまい」

とジョーク混じりに話し、会場をわかせた。

   「日本はW杯で勝てるのか」という「直球質問」には、

「監督としては、いつでも勝つことを願っている。同時に(1)他のチームがどのくらい強いか(2)試合会場は暑く湿度が80%もある(3)移動距離が長い、といった点に対応するだけの十分な理解と経験が自分にはある」

とかわした。具体的な目標についても、

「過去のW杯では強いチームが多く出場しており、彼らの強さは十分に示された。今度は、我々の強さを示す番だ。これはサッカーやスポーツに限らないが、できるだけ高い目標を掲げて常に最善を尽くすべき。『これで十分』と思ってしまえば、もう成長しない」

と述べるにとどめた。

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