フィリピン元大統領、靖国参拝を容認 「中国のように敵意いだくべきではない」

印刷

   フィリピンのフィデル・ラモス元大統領は2014年1月4日付けの地元紙「マニラ・ブレィン」に寄稿し、安倍晋三首相の靖国神社参拝を問題視すべきではないとの考えを示した。

   ラモス元大統領は、最近の日中間の動きを

「地域、世界政治における互いの影響力を切り崩そうとする動き」

だとした上で、中国が批判している靖国参拝を念頭に

「第二次大戦中の日本による占領でひどく苦しんだ国民として、我々フィリピン人は、最近の中国人のように不満を表明したり(日本に対して)敵意をいだくべきなのだろうか」

として、フィリピンは中国と足並みをそろえるべきではないと主張した。

   また、日本軍のフィリピン占領については

「今でもいい感情は持っていない」

としながらも、

「しかし、恨みを抱き続けて、よりよい未来を危険にさらすべきではない」

と主張。中韓とは一線を画した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中