指原と珠理奈「イソジン混入ドリンク」飲まされる イタズラしたAKB若手メンバーに非難噴出

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   「イソジン」といえば明治が販売する消毒薬・うがい薬としておなじみだ。口に入れることはあるが内服薬ではないため、飲むのはよくないとされている。

   そんなイソジンを混ぜたドリンクを、AKB48の若手メンバーがふざけて他メンバーに飲ませたとして騒ぎになっている。被害者の中にはHKT48の指原莉乃さん(21)もいたようだ。

「コーラと砂糖とアセロラと牛乳と…イソジン!」

「イソジン入りジュース」飲まされる憂き目にあった指原さん(14年1月撮影)
「イソジン入りジュース」飲まされる憂き目にあった指原さん(14年1月撮影)

   問題のドリンクは、AKBの14期生・小嶋真子さん(16)、西野未姫さん(14)が作ったらしい。

   2014年1月29日、小嶋さんがGoogle+でこんな投稿をした。

「指原さんにみきまこ(編注:小嶋さんと西野さんのコンビ名)特製ミックスジュースを試飲していただきました へへっ」

   投稿に添付されていた動画は1月31日までに削除されてしまったが、コピーしたものがYouTubeにアップされている。

   動画は、西野さんが紙コップに入った液体をストローで混ぜながら「指原さんに味見してもらいます!」と言うところから始まる。コップを差し出された指原さんが「これまずいんでしょ?」と言うと、西野さんは「いや、知りません。これは美味しいかも」ととぼける。指原さんは「嫌だー!」と顔をしかめながらも、可愛い後輩の頼みとあって口をつける。

   一口飲んで、「何、何、気持ち悪い!」と騒ぎ出し、「気っ持ち悪!何これ!気持ち悪い!何入ってんの?」と聞いた。すると西野さんは、「えっと、コーラと砂糖とアセロラと牛乳と、何だっけ…イソジン!」と答えたのだ。指原さんは「ふっざけんなよ!」と笑っていた。

   さらに、元AKB1期生の平嶋夏海さん(21)は1月27日のブログで「こじまこと西野みきちゃんに変な味の飲み物を無理矢理飲まされた」と被害報告を書いているほか、AKB広報担当・西山恭子さんの1月27日のGoogle+の投稿から、AKB、SKE兼任の松井珠理奈さん(16)、HKTの田中美久さん(12)、矢吹奈子さん(12)も飲まされたことが判明した。

「内服はしないでください」添付文書に注意書きも

   この投稿が2ちゃんねるに取り上げられ、ネット上には

「イソジンって飲んだらダメなんじゃなかったっけ。指原可哀想」
「流石にちょっと…悪戯はやり過ぎたらイジメになるよ」
「小学生でもこんなことしねぇよ、馬鹿なんじゃねぇの」
「なんにしても『医薬品』をおもしろ半分で人に飲ませるのはダメでしょ」

など批判書き込みが相次いだ。

   騒ぎの発端となった小嶋さんの投稿には「まずそう!」「飲んでみたい!」など甘いコメントしか書き込まれていないが、西野さんのGoogle+には、「イソジンは飲み物じゃないから注意しよう」「危険だから悪ふざけしないようにしようね」など、諌める声が寄せられている。

   イソジンについては原発事故が起こった11年3月、「イソジンを水で薄めて飲むといい」という噂が広まったことがあった。放射性ヨウ素が大量に体内に入った場合、健康への影響を低減するため「安定ヨウ素剤」を処方されることがあるという話から、ヨウ素を含むイソジンが注目されたのだ。

   これに対し、放射線医学総合研究所は「うがい薬などの市販品は内服薬ではありません。これにはヨウ素以外の成分が多く含まれ、体に有害な作用を及ぼす可能性のある物質も含まれます。たとえ飲んだとしても、ヨウ素含有量が少なく、放射性ヨウ素が集まるのを抑制する効果がありません」として、「『安定ヨウ素剤』の代わりに飲むのは絶対にやめてください」と注意を促していた。

   「イソジン うがい薬」の添付文書にも、「本剤はうがい用だけに使用し、キズややけどへの使用や、内服はしないでください。」と書いてある。

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