静岡-ソウル便3月末から運休 大韓航空

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   韓国・大韓航空のチェ・ジョンホ日本地域本部長は2014年2月6日、静岡県庁を訪れ、静岡空港発着のソウル便について3月30日から当面の間運休すると通達した。

   静岡-ソウル便は、09年6月の静岡空港開港当時は毎日1便運航していたが、原発事故の汚染水問題や円安の影響で利用客が減り、13年秋から週3便に減っていた。

   今回の運休で、静岡空港発着のソウル便は現在週5便運航しているアシアナ航空の路線のみとなる。

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