東京マラソンのキリストはバンドボーカルの「ララバイ」

印刷

   今や東京マラソンの恒例、キリストのコスプレで大きな十字架を背負うランナーの正体が分かった。ロックバンド「ザ・チャンバーズ」のボーカル「ララバイ」さんで、マラソンを終えた2014年2月23日の夜には都内でコンサートも行った。

   イエス・キリストを髣髴とさせる風貌の「ララバイ」さんは、2010年から大きな十字架を背負って東京マラソンに出場、赤い袈裟を身にまとってスニーカーを履いて走っていたが、12年からは裸足で腰に白い布を巻いた格好で走っている。今年で4年連続の出場となった。13年のニューヨークシティマラソンにも出場しこの格好で走っている。「ララバイ」さんの走る姿を見た人たちからはどよめきと声援が出る。「ザ・チャンバーズ」のファンにはもちろん知られていて、コンサートでもこうした格好で歌うが、そうでない人たちにとってはこれまでずっと謎の人物だった。「ザ・チャンバーズ」のツイッターでは、今回の東京マラソンについて情報が公開されていて、ゴール後には、

「5時間は残念ながら切ることができませんでした。 羊羹とか食べたり、股のあたりが気になったのかな・・」

などと報告している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中