AKBと「交換留学」に乃木坂が猛反発 「兼任反対」署名活動始めるファンも

印刷

   2014年2月24日に行われた、AKB48グループの「大組閣祭り」で、最もファンを驚かせたのは「AKBグループと乃木坂46の交換留学」だろう。現在SKE48チームEの松井玲奈さん(22)が乃木坂と、乃木坂の生駒里奈さん(18)がAKB48チームBと兼任することになった。

   48グループはこれまでにも様々なサプライズ企画を行ってきたが、今回のサプライズは特に乃木坂界隈では良く思われていないようだ。乃木坂メンバーから不満の声が上がっているほか、ファンは「兼任をやめさせろ」という署名活動まで始めた。

松井玲奈「疑問感じている方も多いと思います」

乃木坂との兼任が発表された松井玲奈さん(13年9月撮影)
乃木坂との兼任が発表された松井玲奈さん(13年9月撮影)

   乃木坂46は2011年に誕生したアイドルグループで、14年2月22日にデビュー2周年を迎えたばかり。「AKB48の公式ライバル」として結成され、48グループとは一線を画した活動を行ってきた。48を象徴する過酷なイベント「選抜総選挙」に参加していないこともあり、ファンにとって乃木坂は「聖域」のように思われていた。

   そんな乃木坂と48グループの「交換留学」は衝撃的なもので、ツイッターでは発表直後から「乃木坂を兼任させるのが意味不明」「ライバルちゃうかったん?えっ、ありなん?」など驚きのツイートがあふれた。

   当人たちも、ファンの戸惑いを理解しているようだ。松井さんはブログで「乃木坂46は2周年を迎えて、これからさらに上に向かって頑張って行こう。そう全体がまとまっていた時だと思います。そんな時に、AKBグループの大組閣になにもお知らせがないまま参加する形になって、私の感じた驚きよりもっとずっと驚いたり、疑問を感じている方も多いと思います」、生駒さんは「皆さん凄くびっくりしたと思います。不安になったと思います」と書いている。

「理解できない」「受け入れられない」乃木坂メンバーも不満げ

   乃木坂のメンバーも、SKEの松井さんが兼任として加入することに戸惑いを隠せていない様子だ。

   乃木坂で人気ナンバーワンとも言われる白石麻衣さん(21)は「乃木坂も関わってると知った時はびっくりしたし、理解できませんでした。2年間皆で頑張ってきた今までの私たちの努力は無駄なのかな…乃木坂の力だけじゃやっていけないのかなぁ…」、中心メンバーの1人・松村沙友理さん(21)は「私は簡単に受け入れられそうにありません。乃木坂のメンバーは沢山いるのに私たちには力がないってことなんかな(中略)私たちが3年かけて創り上げてきたものはなんやったんやろ?」と、それぞれブログで心境を吐露している。

   ファンの反発はより根強い。署名サイト「Change.org」では、秋元康氏らを宛先とし、「私たちは乃木坂46のAKB48グループとの移籍・兼任に反対し公式ライバルとして従来の活動を存続することを望みます」という署名活動が開始された。

   「AKBグループのライバルとして頑張ってきたその意義はいったい何だったのか?ファンは非常に困惑しています」「SKEのトップが来たことにより結成メンバーだけでは力が足りないと評価されたように感じています」として、生駒さんと松井さんの兼任撤回、乃木坂メンバーは選抜総選挙に参加しないことなどを求めている。

   この署名には2月27日17時現在、526人の賛同者が集まっている。コメント欄には「ありえない!絶対許さない!乃木坂ちゃんたちが望んでない」「元々公式ライバルとして登場したのに、何が交換留学生だ!」など怒りまじりの意見が並んでいる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中