内閣法制局長官、「安倍政権の番犬」批判に異例の反論

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   小松一郎内閣法制局長官は2014年3月5日の参院予算委員会で、共産党の小池晃氏から「安倍政権の番犬」と指摘されたことに対し、「お受けすることはできない。国家公務員にもプライバシーや名誉にかかわるものを含め、基本的人権が保障されているということを申し上げたい」と述べた。

   社民党議員の質問に答える中で発言した。政府参考人が議員の質問について批判するのは異例だ。

   小池氏は4日の予算委員会で、集団的自衛権に関する質問の中で「憲法の番人なのだから、安倍政権の番犬みたいなことはしないでほしい」と小松氏を批判していた。

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