中国アリババ、NY上場へ フェイスブック以来の大型案件

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   中国のインターネット通販最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)は、米ニューヨーク市場での新規株式公開(IPO)を申請する方針を、2014年3月16日に発表した。上場すれば、資金調達額は150億ドル(約1兆5200億円)を超え、米国では2012年5月のフェイスブック(160億ドル)以来の大型IPOとなるとみられる。

   アリババは中国版ツイッター、微博を通して「本日、米国での上場に関する事務を始めることを決定した」と明らかにした。一部報道では、早ければ4月にも申請すると伝えられている。

   なお、アリババの筆頭株主はソフトバンク(36.7%、13年3月末時点)が就いている。

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