ガソリン価格、一気に5円上昇 増税で164円に

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   レギュラーガソリンの店頭価格が、消費増税分などが転嫁されたことで一気に5円も値上がりした。資源エネルギー庁が2014年4月3日に発表した1日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル164.1円で、前週調査した3月24日に比べて5.1円上昇した。4週連続の上昇となった。

   1日から消費税率が引き上げられたことに加えて、地球温暖化対策税も1リットルあたり0.25円課されたため、1リットルあたり平均5円程度が上乗せされた。

   軽油は前週比3.5円高の1リットル142.6円。灯油も1缶(18リットル)1919円と同54円上昇した。

   資源エネルギー庁は通常、毎週月曜日時点の全国平均価格を集計しているが、今週は増税にあわせて4月1日に調査した。

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