亀田ジム会長、東日本ボクシング協会が除名処分

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   ボクシングジムの会長などで組織する東日本ボクシング協会は2014年4月21日の理事会で、亀田大毅選手が世界タイトル戦で敗れながら王座を保持する混乱が起きた問題などを受け、亀田ジムの吉井慎次会長を最も重い除名処分とすることを全会一致で決めた。

   協会は処分の理由について、吉井会長がジム運営や安全管理などの職務を怠り、事実上名義貸しの状態だったとしている。

   吉井会長は14年2月にも、日本ボクシングコミッションから事実上の資格剥奪処分を受けていた。

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