Mステのベストテンは「ラブライブ!」などアニソンが6曲 「邦楽は終わった」「声優を生出演させ歌わせろ!」の声

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   テレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」のヒット曲ランキングベストテンに、アニメソングが6曲入ったとネットで話題になっている。

   「Mステ」のランキングにはアニメソングが反映されにくい、などと一部のファンから疑問が出た経緯があるが、今回の結果に方針を変更したのではないか、などといった推測が出ていて、ネットではランキング入りしたアニソン歌手を番組に生出演させるべき、などと気勢を上げる向きもある。

「アニメMステーションに改名すべき」

   2014年5月2日放送でランキング入りしたのは4位が、現在放送中のアニメ「ラブライブ!」のオープニング主題歌「それは僕たちの奇跡」、5位がアニメ、ゲームの「うたの☆プリンスさまっ♪」のキャラソン「うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 寿 嶺二」、7位がアニメ「妖怪ウォッチ」のオープニング主題歌「ゲラゲラポーのうた」だった。この「ゲラゲラポーのうた」は、番組内で小学一年生が好きな曲の特集では1位を獲得していた。8位9位が「THE IDOLM@STER」のキャラソン「北条加蓮」「神谷奈緒」で、同キャラが出演するアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」は15年1月にアニメ化が決定している。10位は現在放送中のアニメ「ハイキュー!!」のオープニング「イマジネーション」となっている。

   ちなみに、1位は嵐、2位はジャニーズWEST、3位はスマイレージ、6位は乃木坂46の新曲が入り、トップテンはアニソンとアイドルグループが独占した。10位の「ハイキュー!!」のオープニングを担当しているのはSPYAIRというロックバンドだが、アニソンは4位の「ラブライブ!」のようにアニメに出演している声優が歌唱を担当することが多い。

   こうしたランキングにネットではアニメとアイドルばかりで「邦楽は終わっていた」とか、「Mステ」は番組の都合でアニメを冷遇していたが、「無視できない存在とやっと認識した」などと話題になっていて、

「アニメMステーションに改名すべき」
「声優が生出演して歌わなければバランスが取れない」
「アニソンが売れてるわけではなく、他がまったく売れてないが正解だな」

などといった感想が出ている。

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