宮崎でバスジャック 逮捕の45歳男「死にたい」

印刷

   2014年5月11日夜、宮崎交通(宮崎市)の宮崎自動車道を走行中の特急路線バスが男に乗っ取られた。

   毎日新聞の報道などによると、バスは宮崎駅発西都城駅行きで、21時過ぎに「デパート前停留所」で男が乗車した。男は走行中に文房具用はさみを運転手の男性に突き付け、「えびのに行け」と指示。バスは九州自動車道のえびのIC(えびの市)で降り、23時過ぎに近くのコンビニエンスストアで停車した。駆け付けた捜査員が説得を続け、12日1時過ぎ、男の身柄を確保し、乗客と運転手計4人に対する監禁容疑で現行犯逮捕した。けが人はいなかった。

   男は住所不定、職業不詳の佐藤成一容疑者(45)で、調べに対し「死にたい。大きなことをしないと捕まらないと思った」と供述している。また、えびの市にいる育ての親に会いたいとも話しているという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中