「忘れられる権利」認める判決 EU司法裁判所

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   EU司法裁判所は2014年5月13日、スペイン人の男性が自身の情報を含むGoogleの検索結果へのリンク削除を求める主張を認める判決を出した。16年前に所有していた不動産が差し押さえられて競売にかけられたことを報じた新聞記事へのリンクが、問題が解決した後にも検索結果として表示されるため男性は苦情を訴えていた。いわゆる「忘れられる権利」が認められた形となり注目されている。

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