国立競技場の不用品を一般にも販売

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   日本スポーツ振興センターは、国立競技場の解体に伴い不用となる設備・物品等を地方公共団体や、地方公共団体が設置・保有するスポーツ施設を管理・運営する法人に譲渡する。また、不用になった座席や芝生などを一般にも販売する。

   譲渡を希望する団体や法人は所定の用紙に希望する設備・物品を書き込み提出し、認められれば2014年6月中旬から下旬にかけ譲渡が行われる。また、「記念品」として一般に販売する物品のリストを作成する。国立競技場の解体は14年7月から始まる。

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