北朝鮮で高層マンション崩壊 死傷者多数か

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   北朝鮮・平壌で2014年5月13日、建設中の高層マンションが崩壊し多数の死傷者が出たと、韓国聯合ニュースほか複数のメディアが5月18日、北朝鮮の朝鮮中央通信を引用する形で報じた。

   崩壊したのは23階建てマンションで、完成前に92世帯が既に入居していたとみられる。北朝鮮がこうした事故を公表するのは極めて異例とのことだが、事故の原因や死傷者の数は今のところ明らかにされていない。

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