西武鉄道、池袋駅に初のホームドア設置

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   西武鉄道は2014年5月19日、14年度の鉄道事業設備投資計画を発表した。

   総額192億円で行う計画の中で特に重点を置くのは安全対策で、1日約48万人の利用客を抱える池袋駅(東京・豊島区)に同鉄道初のホームドアを設置する。14年度から設計に着手し、17年度末に整備完了予定。

   このほか、池袋駅の地下1階、地上1階の全面リニューアルと、30000系通勤車両の新造などを予定している。

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