変わる清涼飲料の賞味期限表示 「年月日」から「年月」へ

印刷

   食品や飲料品を購入する際に多くの人が確認する賞味期限。その表示が変更される。

   飲料メーカーやスーパー、卸などで作る日本TCGFは3日、缶コーヒーやお茶など清涼飲料の賞味期限表示を「年月日」から「年月」に順次変更すると発表した。

   賞味期限が製造日から1年以上の商品を対象とする。

   昨年5月から大手飲料メーカー5社は国産ミネラルウォーターの2リットルペットボトルの賞味期限表示を「年月」へと切り替えていたが、今回それをより多くの商品に拡大する。商品配送回数を減らすことで二酸化炭素(CO2)排出量の削減、小売店での廃棄ロスや在庫管理の負担軽減につなげるのが狙い。

   キリンビバレッジの缶コーヒー「ファイア」やサントリー食品インターナショナルの缶コーヒー「ボス」「ウーロン茶」などの商品が6月出荷分から順次切り替えられる予定。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中