大韓航空、ソウル-秋田、大分便を運休 セウォル号事故、円安が響く

印刷

   大韓航空は2014年6月11日、ソウル(仁川)空港と秋田空港、大分空港を結ぶ定期便を7月から10月にかけて運休すると発表した。円安の進行で日本人観光客にとっては割高感が出ているのに加えて、セウォル号の事故で修学旅行の需要が冷え込んでいることが響いた。現在、秋田便は週3往復、大分便は週2往復している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中