政府が海外のマンガ・アニメ海賊版撲滅に本腰

印刷

   経済産業省は2014年7月30日、海外での日本のマンガ・アニメの海賊版撲滅のため8月1日から日本のマンガ・アニメの正規版コンテンツのリンク集「Manga-Anime here」(URL:http://manga-anime-here.com)をオープンさせるとともに、約580作品を対象に5か月にわたる集中的な海賊版削除を開始すると発表した。

   文化庁が12年度に行った調査で中国主要都市(北京・上海・広州・重慶)での日本コンテンツの被害額は年間約5600億円で、経産省が平成13年度に行った調査では、米国でのマンガ・アニメのオンライン海賊版の被害額は約2兆円と推計されるなど被害は深刻になっている。14年8月1日から中国や韓国、スペインなど約300の海賊版サイトに対しメールなどで一斉に削除を要請する。応じない場合は現地の裁判所での訴訟も視野に入れる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中