理研の笹井芳樹副センター長が自殺? 遺書めいたものも

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笹井副センター長(14年4月撮影)
笹井副センター長(14年4月撮影)

   理化学研究所(理研)の発生・再生科学総合研究センター副センター長で、STAP細胞論文の共著者の笹井芳樹氏が死亡したことが、2014年8月5日わかった。

   毎日新聞の報道などによると、5日9時前、先端医療センター(神戸市)研究棟の4階と5階の間の踊り場で、ロープのようなもので首をつっているのが発見され、神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、11時すぎに死亡が確認された。遺書のようなものも発見されたという。

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