エボラ出血熱、未承認薬投与の医師死亡

印刷

   西アフリカ・リベリアのブラウン情報相は2014年8月25日、開発中のエボラ出血熱の治療薬を投与された男性医師アブラハム・ボーボー氏が死亡したことを明らかにした。ロイター通信などが伝えた。

   ボーボー氏を含む医師3人は、米製薬会社が開発している未承認の治療薬「ZMapp」投与を受けており、「目覚ましい回復の兆候」があるとされていたが、ボーボー氏は24日に死亡した。

   一方、「ZMapp」は米国人医師ら3人にも投与され、うち2人が回復している。ZMappの効用に期待がかかるが、有効性や安全性は不確かなままだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中