ヴァージン航空、日本路線撤退を発表 米国線に経営資源を集中

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ヴァージン航空は2015年2月の日本路線撤退を発表した
ヴァージン航空は2015年2月の日本路線撤退を発表した

   英ヴァージンアトランティック航空は2014年9月3日、15年2月に日本路線から撤退すると発表した。

   ヴァージンはロンドン・ヒースローと成田を1日1往復しており、ロンドン発成田行きは1月31日、成田行きロンドン行きは2月1日が最終運航日になる。東京以外にもムンバイ、バンクーバー、ケープタウン線から撤退する。経営資源を英国-米国路線に集中し、業績改善を目指す。

   ヴァージン航空は1984年に運航を開始し、成田には1989年から乗り入れていた。

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