「プラセンタ点滴」してなかった しょこたん炎上騒動に赤十字が正式コメント

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   タレントの中川翔子さんが輸血制限のある「ヒト由来プラセンタ製剤」を使用しながら献血に参加したとしてインターネット上で批判されていた問題で、東京都赤十字血液センターが対象医療機関の記録を調査し、2014年9月26日に「使用していないことを確認した」と正式に発表した。

   中川さんは日本赤十字社の献血啓蒙キャンペーンの一環として、2013年2月に自身も献血をしていた。ところが2011年のブログには「メガビタミンプラセンタ点滴というのをやってきました」という記述があった。ヒト由来プラセンタ製剤は医療機関で使用されているが、注射を受けた人は「安全性が確認されていない」との理由から献血ができないことになっている。そのため、中川さんの献血は問題だとして2014年9月ごろからネットで指摘が相次いでいた。

   東京都赤十字血液センターの発表によれば、中川さんの同意のもと対象医療機関の記録を提出してもらい、「ヒト由来プラセンタ製剤」を使用していないことを確認した。また、中川さんの所属事務所および本人からも、使用していない旨の回答を得たという。

   なお、J-CASTニュースが9月3日に取材した際は「中川さんの事務所が本人や担当医に確認したところ、実際は『にんにく注射』だったことが分かりました」との回答があった。

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