世界から批判集中の「ナンパ師」、CNNで「悪気なかった」と謝罪

印刷

   「東京では、白人だったらどんな日本人女性ともヤリ放題」などと豪語し、世界各国から批判を集めている「ナンパ師」のジュリアン・ブランク氏が2014年11月17日、米CNNテレビのインタビューに応じた。

   米国人のジュリアン氏は、これまで「ナンパ師」として世界各地で講座を行ってきた。9月上旬、インターネット上に講座の動画が公開されると、女性蔑視とも受け取れる発言や暴力を推奨するような発言に世界中から批判が集中。抗議が殺到したオーストラリアではビザが取り消され、イギリスでは入国拒否となり、日本でも入国拒否を求める署名が3万4000筆集まっていた。

   CNNでインタビュアーに「今、世界で最も嫌われている男」として紹介されたブランク氏は、はじめに「僕が不快な思いをさせてしまった人たちに謝罪したい」と述べた。それでも、問題視されている発言については「決して悪気はなかった」「確かにひどいユーモアだった」などと釈明する。

   女性の首をつかんでいる画像についても「前後の流れを無視して(ネット上で)切り取られたもの」と説明。その上で「受講者の多くは人付き合いが苦手な人たちです。彼らに女性とうまく接するにはどうすべきか、自信をつける方法を教えている」と主張した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中