河野洋平氏、小選挙区制を後悔する発言 「大きな間違いを犯した」

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   小選挙区制について、元衆院議長の河野洋平氏が「大きな間違いを犯しました」と導入を後悔する発言をしていたことが分かった。

   産経新聞などが報じたもので、発言は東京都内で2014年11月25日にあった土井たか子元衆院議長のお別れの会で出たという。河野氏はその理由として、導入によって日本の政治が劣化したことを挙げた。なお、導入は、1994年1月に細川護煕首相と当時は野党だった自民党の河野総裁とのトップ会談で決まっている。

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