年間CD売上のトップ5を「AKB48」が独占

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   オリコンが2014年12月20日に発表した2014年の年間CD売上ランキングで、1位から5位をアイドルグループ「AKB48」が独占した。また、ランキング50位までを見ると「AKB48」関連グループと、「嵐」といったジャニーズのグループが目立ち、この2つの集団で全体の5分の4を占めた。

   年間1位は「ラブラドール・レトリバー」で、「希望的リフレイン」、「前しか向かねえ」、「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」、「心のプラカード」と、「AKB48」の楽曲が続いた。6位、7位は「嵐」の「GUTS!」「Bittersweet」、8位は「乃木坂46」の「何度目の青空か?」、9位は「EXILE TRIBE」の「THE REVOLUTION 」、10位は「乃木坂46」の「気づいたら片想い」だった。ベスト50には「SKE48」「NMB48」「HKT48」といった「AKB48」関連グループや、「関ジャニ∞」「Sexy Zone」「SMAP」「Kis-My-Ft2」「KinKi Kids」などジャニーズ系グループが入った。

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