宮崎に続き山口でも「鳥インフルエンザ」確認 今冬国内3例目

印刷

   山口県は2014年12月30日、長門市日置中(へきなか)の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5型」を検出したと発表した。

   日置中の農場で飼育されていた肉用種鶏が28日に4羽、29日に17羽死亡し、家畜保健衛生所による簡易検査と遺伝子検査の結果、5羽から高病原性のウイルスが確認された。県は30日、長門市の養鶏場の鶏約3万7000羽の殺処分に着手する。また、半径3キロ圏内を「移動制限区域」、3~10キロ圏内を「搬出制限区域」に設定し、鶏や卵の持ち出しを制限した。

   また、宮崎県も29日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5型)への感染が確認された宮崎市高岡町の養鶏場で約4万2000羽を殺処分した。

   今冬の養鶏場での感染確認は宮崎県延岡市、宮崎市に続き国内3例目となる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中