墜落したエアアジア旅客機のブラックボックスが発見される

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   インドネシア運輸当局は2014年12月28日にインドネシア沖に墜落したエアアジア旅客機のブラックボックスを発見したと15年1月11日に発表した。

   エアアジア機はジャワ島スラバヤ発、シンガポール行きの501便で、カリマンタン島付近の海で墜落した。乗客・乗員は162人でこれまでに48人の遺体が収容されている。ブラックボックスが発見されたのは尾翼部分が見つかった場所から1キロほど離れた場所で、インドネシア海軍のダイバーが水深約30メートルの海底で発見した。

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