21歳大学生、シリア入国を計画

印刷

   シリアへの渡航計画を進めている21歳の大学生に対し、外務省が渡航の自粛を求めていると2015年2月5日にNHKが報じた。

   NHKの報道によれば、大学生は1月末に「シリアに行きたい」とツイッターに書き込み、「イスラム国」関係者を名乗る人物とやりとりした。2月下旬にもトルコ経由でシリアに入国する計画を立てているという。

   ツイッターアカウントには「この時期にシリアへ行くのは止めなさい」「『いま』行かなくてはいけないのですか?」といった声が寄せられているが、大学生は「今行かないといけないんです」などと返し、思いを変えない。目的については「現地の状況を伝えるため」「シリアに対する誤解を解く」などと説明しており、「何かあったとしても救済はしないでください」とも話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中