八ヶ岳連峰で遭難の学習院大学生2人を遺体で発見

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   長野県の八ヶ岳連峰・阿弥陀(あみだ)岳(2805メートル)で行方がわからなくなっていた学習院大学山岳部の学生2人が2015年2月11日15時頃、山頂南側で遺体で発見された。

   行方が分からなくなっていたのは4年生で主将の男子学生(22)と1年生の女子学生(19)。山岳部員5人がパーティーを組んで2月7日に入山したが、悪天候のため3人は9日になって先に山小屋に戻った。残る主将と女子学生の2人が戻ってこなかったため、救助を要請していた。主将は遅れた女子学生に付き添っていた。2月11日午後に県警山岳救助隊員がおよそ1.5メートルの雪の下にロープに絡まった状態の2人を見つけた。歩いている途中で雪崩にあった可能性もあるという。

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