韓国留学中の日本人学生、貯水池で遺体発見

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   韓国の聯合ニュースによると、留学先の韓国中部・忠清南道(チュンチョンナムド)瑞山(ソサン)市で行方不明になっていた日本人留学生の男性(21)が2015年2月15日16時頃、留学先の大学の近くにある貯水池で、遺体で見つかった。男性は1月3日に大学の寮を出たのを最後に行方が分からなくなっており、地元警察が連日捜索を続けてきた。遺体に外傷はなく、警察は解剖して死因を詳しく調べる。

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