通貨スワップ、2月23日に終了 日韓政府が合意

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   金融危機のときに外貨を融通し合う通貨スワップについて、日韓両国政府は2015年2月16日、13年余に及んだ協定を延長せずに23日に終了することで合意したと発表した。

   終了の背景については、日韓関係悪化の影響が指摘されているが、日本政府は、経済・金融的観点から延長しなかったと説明した。韓国の外貨準備高が過去最高レベルにまで達したこともあるとみられている。両国は、必要が生じれば協力し合うともしている。

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