日本人また一時拘束 イラク北部のクルド人自治区

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   イラク北部のクルド人自治区の中心都市アルビル周辺で、2015年2月上旬、日本人男性が不審者と疑われ自治区当局に一時拘束されていたと、外務省が2月21日に発表した。すでに男性は釈放されているという。

   クルド人自治区では、別の男性が拘束されたと2月14日に外務省が発表したばかり。外務省は不要不急の渡航を控えるように呼びかけている。

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