「住みたい街」1位は吉祥寺 「目黒」「武蔵小杉」も急上昇

印刷

   リクルート住まいカンパニーが2015年3月2日、「みんなが選んだ住みたい街ランキング関東版」を発表し、総合ランキング1位に4年連続で吉祥寺(東京都)が選ばれた。都心へのアクセスの良さや、店舗の豊富さ、緑豊かな景観などが評価された。

   14年に11位だった目黒は4位に上昇。大規模マンションやオフィスタワーの建設など駅前再開発も進んでいること、人気の飲食店やセンスのいい小売店が充実していることが高評価につながった。同9位だった武蔵小杉も5位にランクアップ。JRと東急線が乗り入れる交通利便性に加え、14年には2つの大型商業施設がオープン、今後も開発が進んでいることから、期待値も高いようだ。

   2~10位は、恵比寿、横浜、目黒、武蔵小杉、品川、中目黒、表参道、池袋、新宿の順だった。

   調査は15年1月23日~26日にかけて、関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)に住む20~49歳の男女、計3000人にウェブアンケート形式で実施した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中