「双日」副社長、停車中に追突され死亡 川崎の首都高湾岸線で

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   2015年5月16日7時25分頃、川崎市川崎区浮島町の首都高速湾岸線下り線で、停車中の乗用車にトラックが追突した。乗用車の後部座席には大手商社双日の副社長執行役員、喜多敏彦さん(62)が乗っており、全身を強く打って約8時間後に死亡した。トラックを運転していた男性(62)、乗用車を運転していた男性(48)と助手席の男性計3人は軽傷だった。

   現場は片側3車線。乗用車がワゴン車に追突されて一番右側の車線に停車していたところ、さらにトラックに追突された。ワゴン車はすでに路肩に退避していたという。

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