東証と経産省が「攻めのIT経営銘柄」選ぶ JR東日本、東レなど18社

印刷

   経済産業省と東京証券取引所は2015年5月26日、経営革新や競争力強化のために情報技術(IT)を積極的に活用している企業を選ぶ「攻めのIT経営銘柄」18銘柄を発表した。業績指標や調査票への回答内容を踏まえた審査し、東証上場企業約3400社の中から1業種1社を基本に選んだ。

   選ばれたのは、積水ハウス(建設業)、アサヒグループホールディングス(HD)(食料品)、東レ(繊維製品)、エフピコ(化学)、ブリヂストン(ゴム製品)、JFEホールディングス(鉄鋼)、コマツ(機械)、日立製作所(電気機器)、日産自動車(輸送用機器)、ニコン(精密機器)、トッパン・フォームズ(その他製品)、大阪ガス(電気・ガス業)、JR東日本(陸運業)、アルファポリス(情報・通信業)、三井物産(卸売業)、三井住友フィナンシャルグループ(銀行業)、東京海上ホールディングス(HD)(保険業)、東京センチュリーリース(その他金融業)。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中