全面禁煙をしている企業は23.7% 帝国データバンク調べ

印刷

   帝国データバンクは「従業員の健康管理に対する企業の意識調査」の結果を2015年6月11日に発表した。それによれば社内における喫煙を不可とする「全面禁煙」は23.7%で企業の4 社に1 社だった。

   本社事業所または主要事業所内の禁煙状況を聞いたもので、適切な換気がされている喫煙場所がある、または屋外に喫煙場所を設けている「完全分煙」が55.2%と半数を超えた。また、屋内に適切な換気がされていない喫煙場所がある「不完全分煙」は9.3%、「特に喫煙制限は設けていないは7.4%、決められた時間に指定場所での喫煙が可能な「時間制禁煙」は3.8%だった。業界別では、全面禁煙は不動産が40%を超えたほか、地域では南関東が唯一30%を超えた。この調査は15 年5 月18 日から15年5月31 日にかけて行われ、有効回答企業数は1 万664 社だった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中