MERS拡大影響で大韓航空の運休相次ぐ ソウル-小松便など

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   大韓航空がソウル(仁川)-小松(石川県)便の運航を2015年7月の1か月間、全面休止する。6月20日、複数メディアが報じた。

   韓国国内で中東呼吸器症候群(MERS)の感染が拡大している影響で、キャンセルが相次いだためとみられる。また、ソウル-岡山便の増便分が6月25日から運休、ソウル-秋田便が6月29日から7月30日まで一時運休することも決まっている。

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