北斗晶の乳がん右乳房全摘出手術が無事に終了

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   元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が2015年9月24日に右乳房の全摘出手術を受け、手術が無事に終わったと夫のプロレスラーの佐々木健介さん(49)がマスコミ各社に直筆ファクスで報告した。北斗は15年9月23日に乳がんで入院中であることを告白していた。

   佐々木はファックスで、北斗は長い闘病生活になる可能性があるが一日も早く元気な姿を見せられるよう頑張ってくれると信じている、とし、

「家族四人で力を合わせて、がんに負けないように頑張っていきます」

などとコメントした。

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