住基カード、マイナンバー制運用の陰でひっそり交付終了 普及率は約5%

印刷

   国民一人一人に12桁の番号を割り当てる税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度が2016年1月から運用されるのに伴い、氏名や住所といった個人情報が記載され、各自治体で身分証明に使われていた「住民基本台帳カード」(住基カード)の発行が年内で終わる。マイナンバー制度の運用により、住基カードとほぼ同じ機能を持った「個人番号カード」が新たに交付されるためだ。

   住基カードは2003年から交付開始。旅券発行やインターネットを使った納税、転入転出などの手続きに使われた。総務省の資料「住民基本台帳カードの交付状況」によると、2013年3月31日までの普及率は約5%に留まる。

インヴァスト証券

   「投資」は山あり谷あり。常に勝てるわけではないことはわかっていても、「負け」が込んでくれば、やめてしまう人も多い。そうしたなか、インヴァスト証券で実際に取引をしている個人投資家に「取引を続けるコツ」を聞いた。続きを読む

PR 2016/8/16

エージェント次第で、活躍の場は世界に広がる

   エグゼクティブクラスの求人はほぼ公表されない。しかし、優秀な人材を発掘し、活躍の場を広げてくれるエージェントは実在する。年収が400万円アップし...続きを読む

PR 2016/08/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

あなたの会社でも働きます「カス丸」お仕事募集中

「J-CASTニュース」10周年記念企画

日本神話、源氏物語から阿久悠、AKB、仕事、家庭まで。文化と社会の中には常に女性の姿があった!

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中