経団連会長、消費税「予定通り引き上げを」

印刷

   日本経済団体連合会の榊原定征会長は、2017年4月に予定されている消費税率の10%引き上げについて、「(経団連としては)予定どおり実施すべきという立場にある」と、16年4月4日午後の記者会見で述べた。世界的な経済の不透明感を背景に、増税の先送り論が取り沙汰されていることにくぎを刺した。

   榊原会長は、「社会保障の充実と財政健全化のためにも計画通り実施すべき」と話し、そのうえで、前回(2014年4月)の増税時のように、税率の引き上げで経済情勢に変調をきたすことがないよう、「(消費が)上向いた状況で増税を迎えられるよう準備が必要」と指摘した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中