「騒動」続きの岡本夏生が「テレビ引退」? 詳しい経緯を「説明する」場に選んだのは・・・

印刷

   「音信不通騒ぎ」が取り沙汰されていたタレントの岡本夏生さん(50)が、2016年4月14日放送の情報番組「ミヤネ屋」(読売テレビ)に録画出演し、テレビからの「引退」を示唆する発言を連発した。

   13日夜に同番組の直撃取材を受けた岡本さんは、「私はもうテレビの世界に出ることはほぼほぼないと思う」と述べ、「ひっそりと、テレビ以外の世界で生きていこうと思っております」とも続けた。

  • 「テレビ引退」を示唆した岡本夏生さん(2010年9月撮影)
    「テレビ引退」を示唆した岡本夏生さん(2010年9月撮影)

イベントめぐりドタバタ

   岡本さんは、コメンテーターとして出演していた情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)を16年3月29日で「電撃降板」してから、これまで頻繁に更新していたブログの更新が急遽停止。公の場にも姿を見せていなかったことから、ネット上では「失踪したのかな」「体調が心配」といった声が囁かれていた。

   そうした状況のなか、同番組で共演していたタレントのふかわりょうさん(41)は16年4月11日朝、自身のブログで、

「(3月29日から今朝まで)岡本さんと連絡がとれない状況にあります」

と報告。4月11日~13日には2人が出演するトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~『ガチハル!』」が予定されていたが、ふかわさんは「岡本さんの出演を保証できない」という理由でチケットの払い戻しも告知していた。

   結局、岡本さんはイベント開始直前に会場に姿を表し、同日のイベントに出演。だが、舞台上では「暴走」が止まらなかったようで、共演したふかわさんは翌12日のブログで、

「会場へお越しのみなさまに、とても苦しい思いをさせてしまった」

と謝罪。主催者側も、12日と13日の岡本さんの出演は取りやめると発表していた。

   一連の顛末が各メディアで報じられると、ツイッターやネット掲示板などには、岡本さんについて「精神状態ヤバいのかな」「精神不安定になったのか」といった声が漏れていた。

「ミヤネ屋」取材に「私はもう...」

   こうした状況の中、「ミヤネ屋」スタッフは16年4月13日夜、「ガチハル!」の会場へ挨拶に訪れていた岡本さんを直撃。岡本さんは一連の騒ぎについて、「心配をおかけしてしまった」と謝罪。その上で、詳しい経緯や真相については「ブログで説明する」とした。

   また、インタビュアーから今後の活動について問われると、

「私はもうテレビの世界に出ることはほぼほぼないと思う」

と一言。さらに、「イベントやトークショーなど地道に等身大の活動で食べられる程度に頑張っていけたら。ひっそりと、テレビ以外の世界で生きていこうと思っています」と、テレビからの「引退」を臭わす発言を続けた。

   突然の「引退発言」に、ツイッターやネット掲示板などでは、

「引退しないで欲しいけど時代なんかな」
「岡本さんの生き方と時代があってなかったのかな」
「降板騒動でぷちっと切れちゃったのかな」

と寂しがるような声が相次いだ。そのほか、一連の騒動を踏まえて「岡本さんの精神衛生上一番いい形がそれなら仕方ない」「しっかり療養してください」などと体調を心配する声も見られた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中