スノボ2選手、実質的な除名処分に 大麻使用疑惑でスキー連盟

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   全日本スキー連盟は2016年4月27日、臨時理事会を開き、大麻を使用したとされるスノーボードの2選手に対して会員登録と競技者登録の無期限停止などの処分にしたと発表した。

   うち1人は、連盟の事情聴取に対し、15年冬に米コロラド州への遠征中のパーティーで大麻を使用したことを認めた。もう1人は、大麻の使用を否定したが、毛髪鑑定で成分が検出された。2人とも未成年で、スロープスタイル部門の強化指定も取り消される。登録の無期限停止は最も重い処分で、実質的な除名処分にあたる。

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