米国防長官、うるま市女性死体遺棄事件で謝罪

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   沖縄県うるま市の女性死体遺棄事件で、アメリカのカーター国防長官が2016年5月21日夜、中谷防衛大臣と電話で協議し、元米海兵隊員の男が容疑者として逮捕されたことについて謝罪した。

   中谷大臣は協議の中で「軍属の卑劣な行為による、極めて残忍で凶悪な事件の発生は言語道断であり、極めて遺憾だ。強く抗議するとともに、綱紀粛正と再発防止の徹底を強く求める」と述べた。

   これに対してカーター国防長官は、「大変痛ましく遺憾な事件で、被害者と遺族に心からの深い謝罪の意を表明する」と返答し、捜査への全面協力を約束し、事件の再発防止に努めると述べた。

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