65歳以上人口、全体の4分の1にも 団塊世代の高齢化反映

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   65歳以上の人口の割合が2015年に前年から3.7ポイント高い26.7%に達し、全体の4分の1を初めて超えた。総務省が16年6月29日に発表した国勢調査速報の結果で明らかになった。

   速報によると、65歳以上の人口は3342万人。団塊の世代がこの層に含まれたことで、割合が大きくなったとみられている。全都道府県で65歳以上の人口の割合が15歳未満人口の割合を上回り、一層の高齢化が浮き彫りになった形だ。

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