高校生が「アイスピック」で女性刺す 宮根誠司が感じた「過去の少年事件」との差

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   川に女性の遺体を捨てたとして、茨城県つくば市の高校2年生の男子生徒(16)が死体遺棄容疑で逮捕された。女性をいきなり刺した、との説明も始めている。

   男子生徒が茨城県警に逮捕されたのは2016年7月6日。6月30日、同県龍ケ崎市の川に女性(42)の遺体を遺棄した疑い。男子生徒は7月5日夜、両親に連れられて警察署に自首した。

  • 報じられた加害者供述に「誰でも被害者になりうる」の声漏れる
    報じられた加害者供述に「誰でも被害者になりうる」の声漏れる

「おちおち一人歩きもできない」

   複数メディアの6日から7日にかけての報道によると、男子生徒は「声をかけずに後ろから刺した」「(女性とは)顔見知りではない」などと供述。女性の遺体には、背中を中心にアイスピックのような鋭利な凶器で刺された傷が数十か所あった。また、学校側の説明によると、男子生徒は成績優秀で、模範的な生徒だったという。

   こうした報道を受けて、ツイッターやネット掲示板には、

「高2の高校生が遺体遺棄って怖すぎ」
「誰でも被害者になりうるということ 怖すぎる」
「おちおち一人歩きもできない」

といった声が出ている。

   さらに、「少年法が適用される事件を限定するべきだと思う」「情状酌量の余地無い殺人なら実名報道でいいだろ」などと、少年法をめぐる議論も起きている。

   7日放送の情報番組「情報ライブミヤネ屋」も、この事件を取り上げた。少年事件での供述内容は、時間経過とともに変わってしまう事も多い。そうことわった上で、司会の宮根誠司さんは、過去の少年凶悪犯罪の中には、「人を傷つけたい、人を殺したい」といった罪の意識の希薄さを感じるケースがあったが、今回の事件では「違う」と感想をもらした。少年が犯行後、パトカーを見て「怖くなって親に相談した」との情報などを例に挙げ、罪の意識について、過去の少年犯罪から受けた印象とは「ちょっと違う」と繰り返した。

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