書店の85%が「経営悪化」と回答 全国実態調査

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   全国の書店を日本書店商業組合連合会(日書連)が実態調査したところ、回答した書店の約85%で「ここ数年のうちに経営が悪化した」と答えたことが分かった。日書連が2016年6月末、公表した。

   質問項目中、「良くなった」は1.5%にとどまった。「やや悪くなった」が17.9%、「悪くなった」36.1%、「非常に悪くなった」31.2%で、計85%超が「悪化した」との認識を示した。

   調査は、全国の書店約4000店を対象に行い、約1200店から回答があった。日書連では、調査結果を分析し、改善策につなげる方針だ。

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