書店の85%が「経営悪化」と回答 全国実態調査

印刷

   全国の書店を日本書店商業組合連合会(日書連)が実態調査したところ、回答した書店の約85%で「ここ数年のうちに経営が悪化した」と答えたことが分かった。日書連が2016年6月末、公表した。

   質問項目中、「良くなった」は1.5%にとどまった。「やや悪くなった」が17.9%、「悪くなった」36.1%、「非常に悪くなった」31.2%で、計85%超が「悪化した」との認識を示した。

   調査は、全国の書店約4000店を対象に行い、約1200店から回答があった。日書連では、調査結果を分析し、改善策につなげる方針だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中